砂地に住む貝
このページでは砂地に住む貝類を五十音別に分けて、ご紹介しています。
詳細な情報を調べる際は貝の名前をクリックしてください。
砂地で生育している貝は砂に潜って生活している貝が多いので、巻き貝よりも二枚貝が非常に多いのが砂地の貝の特徴のひとつです。
しかし、砂地は潮が満ちているか引いているかで大きく環境が違う為、潮が引くと今度は巻き貝が多くなります。しかし、砂地に住む巻き貝は岩礁に住んでいるものとは違い、足の幅が広く、目が退化してなくなるなど、砂地で生きていくのに合理的な進化を遂げており、環境に適応した貝が複数いるようです。

また、特に貝に興味のない方でもシーズンになると耳にする事が多い「潮干狩り」でとられる事の多い貝の殆どはこの砂地の貝だと思われますので、目にする事の多い貝も複数いると思います。
潮干狩りの際には通常、食べていないような貝も採取した際には、その種類や特徴などを調べてみるのも面白いかもしれません。
基本的に砂地の貝は砂の中に潜っていますが、砂地のあちらこちらに小さな穴があった場合は、そこに貝が埋まっている可能性が高いので、掘りおこしてみると色んな貝が出てくる事でしょう。
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