冷たい海に住む貝
このページでは冷たい海に住む貝類を五十音別に分けて、ご紹介しています。
詳細な情報を調べる際は貝の名前をクリックしてください。
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
ここで言う「冷たい海」とは北から流れてくる冷たい海流である、日本沿岸で呼ばれる所の「親潮」が通る海を主に指しており、この親潮などの寒流の影響を受けた冷たい海に適応した貝をこのページではご紹介しています。
ご存知だとは思われますが、海水の温度というのは生物の生態系に大きな影響を与える為、冷たい海に生息している貝もまた、暖かい海に生息しているものとは、かなり異なっています。
冷たい海に住む貝の具体的な特徴としては、暖かい海に生息している貝に比べ、配色など、見た目に派手さがなく、形状も割と普通の形のものが多い事があげられます。
しかし、冷たい海に大型の生物が生息してる事実から分かるとおり、冷たい海はとても栄養が豊富で、貝もまた、その栄養に恵まれた海の影響を受け、量的にはかなり多くの貝が生息しています。
この冷たい海に生息している貝の中で、食用として特に有名なのは「ツブガイ」「ホタテガイ」「ホッキガイ」「カキ」などで、これらの貝は北方で暮らす人々の生活を支える豊かな水産資源となっており、特に牡蠣は冷たい海で取れたものは南方のものに比べて、大型で細長いという特徴を持っています。
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