深海に住む貝
このページでは深海に住む貝類を五十音別に分けて、ご紹介しています。
詳細な情報を調べる際は貝の名前をクリックしてください。
な行
は行
ま行
や行
ら行
一般的に深海と呼ばれる海は水深200m以上の海を指しますが、こちらではカテゴリの都合上、それよりも浅い海に生息している貝も、この「深海」のカテゴリで掲載しています。
尚、深海にはいくつかの分類があり、水深が1000m~2000mで水温が4℃を超えない海を「中深海」と呼び、中深海よりも更に深い、水深が6000mを越える海を「超深海」と呼んで区別されています。
日本近海においては、中深海に生息している貝が最も種類が多いとされており、底引き網で行う漁業によって、中深海に住む貝が採れる事も珍しくはないので、岩礁や砂地などの貝に比べれば少ないのですが、この位の深さに生息している貝はまだ、見る機会が多い方だと言えます。
しかし、それよりも深い海になると特殊な調査船などで潜って採る必要がある為、貝類を取り扱っている専門的な機関などでないと殆ど見る機会はないと言えるでしょう。

深海に住む貝の特徴としては深海は太陽の光があまり届かず、栄養も乏しい事が多いという特殊な環境から、数億年前から生息していた原始的な貝や特殊な形をした二枚貝など、変わった種の貝が多く存在しています。
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