岩礁に住む貝
このページでは岩礁(がんしょう)に住む貝類を五十音別に分けて、ご紹介しています。
詳細な情報を調べる際は貝の名前をクリックしてください。
岩礁で生育している貝の多くは巻貝ですが、一口に岩礁と言ってもその地形はさまざまで、環境によって、そこに住んでいる貝の種類も異なり、自力で移動が可能な貝、乾燥に強い貝など、その特徴によって見事に住み分けがなされています。
具体的には平坦な岩礁や、起伏の激しい岩礁、転石地帯などで、その他にも海からの波があたる事によって、岩の削られて特徴が生まれ、多種多様な貝類の住処が作られています。
また、波などによって自然に作られる住処だけでなく、貝の種類によっては岩や石に自ら穴を空けて住処とする貝もいて、それぞれ独自の工夫が見られます。

貝は多くの環境に適応した生物ですが、この岩礁においては特に多くの種類の貝が見られる代表的な環境のひとつですので、海などに行った際には、この貝が何という貝で、どのような特徴を持つのかなど、調べてみると、海を見に行った際や海水浴の際などの楽しみがひとつ増えるのではないかと思います。
また、海に行った際などに記念に持ち帰った貝殻で、その貝の種類を特定してみるのも面白いかもしれません。
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