二枚貝
このページでは二枚貝の種類を五十音別に分けて、ご紹介しています。
詳細な情報を調べる際は貝の名前をクリックしてください。
二枚貝はアサリやシジミなど食材として身近な貝が多い為、想像しやすいと思われますが、二枚の貝が重なって閉じた格好になっている貝の総称で、この二枚貝の中で世界で最も大きいものは「オオシャコガイ」といい、貝の端から端までの長さである殻長は約135cmと子供の身長ほどの大きさになり、重さは200kg以上に達します。また、この「オオシャコガイ」は二枚貝以外の貝も含めた貝全体の中でも最も大きいものになります。

二枚貝の各部位の名称としては、貝の両端の長さを「殻長(かくちょう)」と言い、貝の大きさの目安となっています。また、二枚の貝の接続部分を「鉸歯(ごうし)」といい、頂点部分を「殻頂(かくちょう)」と言います。この殻頂から貝の先端部分までの長さを「殻高(かくこう)」と言い、殻頂から出ている放射状の筋は「放射肋(ほうしゃろく)」、放射肋に入った年輪のような横線を「成長肋(せいちょうろく)」と言います。

二枚貝は浜辺などの砂地に多く生息している為、潮干狩りのシーズンになると多くの二枚貝を見る事ができますので、お目当て以外の貝が見つかった場合でも持ち帰って、その種類を調べてみるのも面白いかもしれません。
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